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【CSRレポート】プログラミングコンテスト「SamurAI Coding」の成績優秀者がグリーに来社されました

一般社団法人 情報処理学会(以下「情報処理学会」)が主催する「SamurAI Coding」の成績優秀者が、2012年12月9日、グリー株式会社(以下「グリー」)東京オフィスに来社されました。

情報処理学会は、1960年の設立以来、コンピューターとコミュニケーションを中心とした情報処理の分野で指導的な役割を果たし、学術、文化ならびに産業の発展に貢献してきました。その中で、若手エンジニアの育成のために、英語を使用言語とする国際プログラミングコンテストとして「SamurAI Coding」を主催しており、グリーはこの主旨に賛同し、2012年4月よりスポンサーとしての協賛のみならず、企画段階から協力しています。

この日来社した15名のうち10名は、海外からの参加でした。グリーからは、まず開発本部の田中が登壇し担当している仕事や体験談などを話しました。今回日本への渡航が初めての参加者も多く、日本企業が国際的に展開するプラットフォームを開発、運営していることを知り驚いた様子でした。その後行われたフリーディスカッションでは、技術について質問が相次ぎ、社員との積極的な議論が交わされました。

グリーは、インターネット業界の持続的な発展に積極的に貢献することを重要なミッションの一つと考え、これまでも、その発展を支える人材育成を目的としたセミナーやイベントの開催や協力を実施してきました。今後も技術者の人材育成と、日本のインターネット産業の活性化に積極的に貢献していきます。

以上

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