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【CSRレポート】NPO法人CANVASと「プログラミングラボinロッポンギ×GREE」を開催しました

グリー株式会社(以下「グリー」)は、2015年3月22日にグリー本社で子ども向けプログラミング教室「プログラミングラボinロッポンギ×GREE」を開催しました。

「プログラミングラボinロッポンギ×GREE」はNPO法人CANVASが実施する「プログラミングラボ」の三つのコースのうちの一つとして、グリーと共に2014年4月より毎月、六本木ヒルズにあるグリー本社で開催しました。このコースは小学校高学年の児童を対象としたもので、米マサチューセッツ工科大学が開発した子ども用プログラミング言語「Scratch」を使用したゲーム作成を通じて、プログラミングを学ぶワークショップです。ゲームをつくるだけではなく、アイデアのつくり方・膨らませ方などといった方法も楽しく学ぶことができます。

1年実施したワークショップの最終回となるこの日は、「お友達と合作してゲームづくりに挑戦しよう!」をテーマに、お友達のつくったスクラッチキャラクターを自分のゲームに登場させるゲームをつくりました。スクラッチでは自分でつくったキャラクターやその動きのプログラムをスクラッチのホームページにアップロードし保存する事で、他のユーザーと共有することができる書き出し機能があります。自分ではなかなか思いつかなかった、お友達の良いアイデアを活用したり、アレンジを加えてさらに面白くしたりするなどさまざまな工夫をすることができます。自由制作の時間では、サポート役のファシリテーターのアドバイスや助けを受けながら、こだわりが満載のユニークなゲームづくりに集中しました。最後は一人ひとりが大きなスクリーンの前で自作のゲームのプレゼンテーションを行い、保護者の方々やCANVASとグリーから参加したファシリテーターから拍手喝采を浴びました。グリーの社員ボランティアも2人参加し、児童との交流を楽しみました。

グリーは「ゲーム×学び」をテーマに、これまで事業で培ったゲームのノウハウを教育分野に生かした社会貢献活動を行っています。今後も、プログラミング教育、ハッカソン、社会課題解決型のゲーム開発や人材育成を目的とした講演などを通じて、日本のゲーム産業の振興、またそれを支える人材の育成に積極的に取り組んでいきます。

以上

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