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【CSRレポート】千葉大学教育学部附属中学校で、啓発アプリ「魂の交渉屋とボクの物語 - Soul Negotiator -」を活用した授業を行いました

リー株式会社(以下「グリー」)は、2016年2月3日に、千葉大学教育学部付属中学校の3年生を対象に、情報モラル啓発アプリ「魂の交渉屋とボクの物語 - Soul Negotiator -」を活用した授業を行いました。

この授業は、千葉大学教育学部 教授・副学部長 藤川大祐先生の主導のもと、選択教科(社会科)の時間に実施しました。使用したアプリ「魂の交渉屋とボクの物語 – Soul Negotiator -」は、藤川先生の監修のもと、グリーが、青少年が情報モラルを自ら学べる環境を提供することを目的に2015年9月にリリースしました。

生徒の皆さんは4~5人グループで1台のタブレットを使い、さまざまな問題をテーマにしたストーリーを選択し、ハッピーエンドを目指して挑戦しました。ストーリーの途中に出てくる選択の場面では、一番適切な選択肢を話し合いながら、スマホで起こりやすいトラブルを疑似体験しました。アプリ体験後は学んだことや感じたことをそれぞれ発表し合い、ネットでの振る舞いについてや、トラブルが発生した際の対応について考えを深めました。

なお、本アプリを活用した情報モラル教育やネットいじめ防止対策の授業を行っていただくための教員用指導ガイドを現在作成しており、今春の提供開始を予定しています。楽しみながら情報モラルについて考える授業の実施に、ぜひご利用ください。

情報モラル啓発アプリ「たまボク」のご案内

グリーは、今後もインターネットをより楽しく安全にご利用いただくために、全国各地で、情報モラル・インターネットリテラシー向上を目指した活動を積極的に行い、ICT利用啓発につなげるための企業責任を果たしていきます。

以上

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