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【CSRレポート】神奈川県の神奈川学園中学校で生徒の皆さんを対象とした情報モラル啓発アプリ授業、啓発講演を行いました

グリー株式会社(以下「グリー」)は、2016年5月13日に、神奈川学園中学校の1年生全5クラスを対象に、情報モラル啓発アプリ『魂の交渉屋とボクの物語 - Soul Negotiator -』(たまボク)を活用した授業を行いました。

『たまボク』は、青少年が情報モラルを自ら学べる環境構築を目的として、千葉大学教育学部 藤川大祐教授の監修の下、2015年9月に提供を開始しました。
『たまボク』では、インターネットの利用に関するさまざまな問題を題材にしたストーリーがありますが、今回は全クラスにおいて、「言葉の勘違い」のストーリーに挑戦しました。このストーリーは、スマートフォンでよく利用されるチャットアプリなどにおいて、文字でのコミュニケーションで発生しがちなトラブルをテーマにした内容です。

生徒の皆さんは4人で1チームを組み、アプリに挑戦しました。ストーリー内で交渉屋から迫られる選択場面でチームで話し合いながら、最も適切と思われる選択肢を選択し、ハッピーエンドを目指して取り組みました。アプリ体験後は、ワークシートで選んだ選択肢について振り返りを行い、学んだことや感じたことをそれぞれのチームで発表しました。「どうすればトラブルに発展しなかったのか」や、「トラブルが発生してしまった場合の適切な行動」など、インターネットのより良い利用方法について、より具体的に考えるきっかけとなりました。

現在、『たまボク』紹介ページでは、アプリを利用した情報モラルの授業を簡単に行っていただくことができる、無料の指導ガイドをご用意しています。授業の準備から、ストーリーごとの詳しい解説、学習の狙いも収録しています。授業のまとめに使いやすいワークシートも用意していますのでぜひご覧ください。

グリーは、今後もインターネットをより楽しく安全にご利用いただくために、全国各地で、情報モラル・インターネットリテラシー向上を目指した活動を積極的に行い、ICT利用啓発につなげるための企業責任を果たしていきます。

情報モラル啓発アプリ「魂の交渉屋とボクの物語 -Soul Negotiator-~君の選択でストーリーが変わる ストーリーから学ぶ情報モラル~」のご案内

以上

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