働き方

グリーの「ものづくり」がコンセプト。ーCafeがリニューアルオープンしましたー

こんにちは。広報の坂見です。
グリー本社では、現在オフィスの入っている六本木ヒルズの改装に伴いオフィス内の工事も行なっています。
今回はその一部として先日リニューアルオープンしたCafeエリア(旧:リフレッシュルーム)をご紹介。ただ綺麗に新しくなっただけではなく、「ものづくり」をする会社としてのこだわりもたくさん詰まっています。

Cafe

まずはじめに紹介するのは、カフェエリアです。
こちらには大きさや形の異なる椅子やテーブルがいくつも置かれています。普段はお昼休みにお弁当を食べるスペースとして、お客さまとのミーティングや社員の休憩室として使われます。

今回のリニューアルでスクリーンとプロジェクターが新たに2台設置され、椅子や机の形が異なるのも、この空間を自由にアレンジすることができ、セミナー形式に勉強会を開催することや、チームや部でのパーティーなどに使えるような設計のためです。先月の半年ごとの締め会では子会社が貸し切って全社会を行ったりしていました。
本棚となっているカウンターがあったり、半個室のようなファミレス席などもさまざまなシチュエーションで使用することができる空間です。

他にも、お弁当を温めるために電子レンジが毎日お昼に長蛇の列となるため、今回のリニューアルを機に業務用の電子レンジが。これまでの約半分の時間で温めることができます。

Future Labo

カフェスペースに隣接している「Future Labo(フューチャーラボ)」。「Labo」とは研究室という意味を持ちますが、グリーグループのさまざまな「ものづくり」ができる空間として作られました。
可動式の机と紙でできた軽い椅子があり、用途に応じて簡易に移動できます。天井に自在に動かせる電源があったりと昔の小学校の図工室のようです。
こちらにも大きなスクリーンがありセミナーはもちろんのこと、ハッカソンなどのイベントでも使えるスペースになっています。

また、お昼休みにはこちらでお弁当の販売を行なっています。福利厚生として会社が一部負担しているお弁当は販売30分程度で売り切れになってしまうほど社員に人気です。今回のリニューアルに伴い屋台テーブルが用意され、こちらで販売しています。
もちろんお弁当を販売しない時間帯ではテーブルとしても使用可能です。

他には漫画・ガジェットコーナーがあり、ここでは最新のデバイスに触れたり漫画を読むこともできます。こちらの棚はDIYで社員も一緒になって作成しました。

また、FutureLaboの中でも一際目立つのが「消滅都市」の壁です。

こちらの壁は壁紙ではなく一つ一つ手書きで書いており、自社IPを大切に育てて行く想いをこめ、壁にイラストを描きました。

他にもカフェ内には自社サービスやキャラクターが存在します。

アナザーエデンの自動販売機
隠れクリノッペたち

最後に、今回のCafeのリニューアルを担当したファシリティマネジメントチームマネージャーの野長にどんな思いで構築したか伺いました。

「グリーのものづくりの良さは、各スタッフがまじめにコツコツとクオリティの高いものを求めるところだと思っており、そのイメージを発信するために、ものづくりをコンセプトとして、CafeエリアとFuture Laboを構築しました。カフェエリア内にはVRのデモルームやゲームの音楽をつくるサウンドルームを設けており、まもなくバーチャルユーチューバーの収録スタジオも完成する予定です。当社にお越しになられた方には、ものづくりの現場を見て、感じていただけたらありがたいです。」


「ものづくり」にこだわったオフィスはいかがでしたでしょうか。
昼休みはたくさんの社員で賑わうCafeですが、就業時間でも多くの社員がドリンクや軽食を持って仕事をしたり、息抜きに読書や社員と交流したりとこれまでよりも使用率が高くなったと思います。
普段、接しない社員とでCafeでばったり出くわして情報交換することも業務の手助けになるかもしれません。
これからもさまざまなシチュエーションで活用できるCafe空間のご紹介でした。

以上

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