働き方

【ポケラボblog】猛烈にドリブルするミッドフィルダー、進撃の成富

こんにちは。ポケラボ採用担当の藤岡です。
グリーグループでゲーム事業をおこなうポケラボでは、働く仲間達の紹介をWantedlyの「lab workers」というコーナーで連載しています。
第11回目は、2012年4月にグリーへ新卒入社し、2014年11月からポケラボに異動して活躍する成富。「SINoALICE -シノアリス-」のクリエイティブプランナーとして、プロデューサー、プランナー、発注チームとのブリッジ役をしながら、自身でも企画やシナリオプロットの作成をするなど幅広い業務を担当する彼のこれまでやこれから、グリーからきたからこそ感じられるポケラボの特徴について語りましたので、その一部を紹介します。

※これまでの記事(1~10回)も是非ご覧ください
lab workers

成富 正基:2012年4月グリー株式会社に新卒入社し、2014年11月からポケラボへ異動。 現在、クリエイティブプランナーとして『SINoALICE -シノアリス-』を担当。

ポケラボに異動するまで

大学1~2年生の時は、人文学系の勉強をしていました。受験時に必須だった小論文の先生が哲学者で、その時に「考えること」「自分の意見を述べること」が面白いと思ったことをキッカケに人文学を選んだのですが、ある日、ふと「哲学で実績を出すことは難しいのでは?」と思ったんです。どんなに頑張っても、プラトンやアリストテレスを超えられるわけがないなと。
そう考えていた頃に、iPhoneが出て、多くのソーシャルメディアが出始めました。大学はまわりに学生起業家も多かったので、3年生の時に「他のこともやってみよう!」と経営学にシフトしました。このシフトが結構大きくて、これまでとは違う世界が広がってすごく面白かったんです。これと同じくらいのタイミングで、ITベンチャーで新規事業インターンに参加しました。チームで1つの目標に向かって、つくっていくというのはやりがいがあるし、面白い。この時の経験が今の仕事の原点になっています。そこからは、ビジネスコンテストに出る意識の高い大学生になっていきました(笑)。

グリー入社のきっかけも、大学3年生の時に参加したグリーのビジネスコンテストでした。
3人1組だったのですが、前述したインターンで一緒だったメンバーと、Twitterでもう一名に声を掛けて出場しました。残念ながら優勝はできなかったのですが、入賞し、六本木ヒルズの前で賞金を扇状にして記念写真を撮ったのが良い思い出です(笑)。
その後、グリーの社員の方と接点が増えていきました。クオリティに妥協はないし、甘いロジックは詰められる。でも、目的達成のためにサポートはしてもらえる。それが魅力的に映って入社を決めました。
この業界を選んだのは、歴史の長い業界には絶対に超えられないレジェンドがいると思ったので、若い成長市場にしようと思って選択しました。小さい頃からゲームは好きだったし、大学でインターネットも好きになったので、それがモバイルというこれからくるデバイスで融合したソーシャルゲームは自分にとって合っていたと思います。

グリー入社後は、一貫してスマートフォンゲームの企画職をしています。
当時は『探検ドリランド』や『聖戦ケルベロス』等が全盛期だったのですが、新卒では珍しく新規開発タイトルに配属されました。
グリーでは、開発時からかかわったタイトルが2本、運用タイトル1本を経験しました。

その後、グリーからポケラボへ異動する選択をした彼はどのようになっていったのでしょうか・・・。

続きはこちら↓
lab workers#11 猛烈にドリブルするミッドフィルダー、進撃の成富

以上

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