働き方

【新卒採用インタビュー】サービスを作るという感動が、自分の原点だった。

“誰かのためにサービスを作るという感動”

大学時代にインターネットサービスに携わって以来、ずっとインターネットという世界に魅了され続けています。
きっかけは、公私ともにお世話になっていた会社経営者の方が、顧客の管理に困っていると耳にしたことです。なんとか自分が解決したいと思い、独学で顧客管理システムを作ってみました。結局、業務を遂行する上では使い物にならないしろものだったのですが、その方に非常に喜んでもらえたんです。それ以来、「誰かに喜んでもらえるインターネットサービスを作りたい」と強く思うようになりました。

ほかにも大学時代には、フィットネスや料理動画などのサービスづくりに携わりました。そこで、インターネットサービスを作る楽しさは日に日に増していき、卒業した後もずっと携わっていたいと思うようになりました。

何かを作るときには、決して自己満足に陥ってはいけない。誰にどんな価値を提供すれば喜んでもらえるのかを、常に意識しなければならない。
今も自分が抱いているこの価値観は、インターネットサービスに携わりたいと思ったこと、そして、顧客管理システムづくりの体験が原点になっています。

“全力での失敗は、むしろ賞賛される”

グリーは、ゲームだけの会社ではありません。
僕がグリーを目指したきっかけは、ちょうど良いタイミングで、ゲーム以外のさまざまな新規事業の立ち上げが加速した時期だったことにあります。このタイミングで入社できれば、新規事業の立ち上げフェーズからサービスづくりに携われると思いました。

実際にグリーに入って感じた特徴は、「挑戦の機会」と「失敗の許容」だと思っています。

まず、キャリアや社歴は関係なく、みずから手を挙げれば、いろいろな挑戦の場を与えてくれること。
僕の場合、デザイナーという職種を飛び越えて、現在は企画業務やマネジメント業務といった新しい領域に挑戦させてもらっています。

そして、たとえ失敗をしても、許容してくれる環境だからこそ、失敗を恐れずに目一杯挑戦できます。もちろん、自分自身の慢心や準備不足が原因で起きた失敗に対しては、きつく叱られます。ただ、自分自身がやりきった上での失敗であれば、「次につながるね」とエールを送ってくれるんです。全力で考え抜いた上での失敗なら、むしろ賞賛してくれます。

グリーのMVV(※1)は、まさに会社としての姿勢を物語っていると思います。僕はその中でも、特に「ロジカル × クリエイティブ × スピード。」と、「常に前向きに挑戦する。成功するまでやり続ける。」という2つを意識しながら、日々の業務に取り組んでいます。

※1 M(ミッション)V(ビジョン)V(バリュー)のこと。グリーのMVVについてはこちら

“まだ誰も到達したことのない領域へ”

自分一人というより、チームとして成果を出すことにやりがいを感じています。とはいえ、チームを率いる上でのマインドやスキルセットが、まだまだ十分ではありません。そこは、僕自身自覚しているところで、毎日学ばせてもらっているという気持ちです。ともあれ、謙虚さと向上心だけは忘れずに、日々取り組んでいきたいですね。

現在は、おでかけメディア「aumo(アウモ)」のデザイン統括と、コミュニティチームのマネージャーを担当しています。
今、「aumo」では、アプリ版で写真投稿を通じたユーザー同士のコミュニティーが広がっており、それをさらに活性化するのが現在のコミュニティチームとしてのミッションだと考えています。僕が携わっているメディア事業は、まだまだやれることがたくさんある状況です。将来的には、まだ誰も足を踏み入れたことのない領域に飛び込み、その領域の第一人者になりたいですね。

「誰かのために役に立つ、新しいインターネットサービスを作りたい」という強い想いを持った方、ぜひグリーで一緒に作っていきましょう。

aumo(アウモ)
日本全国、及び海外の観光地やグルメ、最新のイベント情報などをスタンダードな視点から昨今のトレンドを捉えた視点まで、様々な角度で発信するおでかけ総合メディア。旅行や食事などビジネスシーンでもプライベートでも、あなたの予定をさらに楽しくする最新情報を常に発信している。

木村 凌祐
広告・メディア事業本部所属。2017年新卒入社。UI/UXデザイナーとして美容メディア「ARINE(アリネ)」とおでかけメディア「aumo」を兼任し、現在は「aumo」のデザイン統括とコミュニティチームのマネージャーMgrを担当。日々の癒しは、仕事帰りにお家でお菓子を食べること。最近は体重に気を使い、スナック菓子から昆布に切り替え中。

以上

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