【新卒採用インタビュー】目指すは仮想空間での五感拡張の実現。

“仮想世界をつくりたい。”

興味あるものに全力で取り込むタイプ。大学時代はバンドとゲームに明け暮れ、起きている時間はベースを弾いているか、ゲームをしているかのどちらか(笑)。その結果、eスポーツの全国大会で3位になるレベルに至り、ゲームで遊ぶだけではなく、つくる側になりたいと思い始めました。

現在は、VR(Virtual Reality)、AR(Augmented Reality)のエンジニアとして働いています。JAXAと連携し、宇宙に関する体験型教育を目的としたVRコンテンツをメインに開発、プロダクトマネージャーをしています。企画展「Hello One Piece展」ではVRコンテンツ、機材周りも担当。英語、中国語案件の翻訳・通訳も行っています。
かつて、映画「マトリックス」を観て以来、ずっと仮想世界をつくりたいと思っていました。死ぬまでには、「SAO(ソードアート・オンライン)」のような世界を実現したいですね。

“新しいことに挑戦できる環境に惹かれて。”

名前を見ればわかると思いますが、私は日本人ではありません。ですから、伝統的な堅苦しい日本企業の雰囲気には合わないと思っています。グリーに入社を決めた理由のひとつは自由な社風。さらに、社員一人ひとりがきちんと自分に向き合ってくれるところが、とても魅力的だと感じました。そして決め手となったのは、誰もやったことのない新しいことに挑戦できる環境です。
私が最も大切にしていることは、チャレンジすること。リスクを恐れていては人生に奇跡を起こすことはできません。そして、最後までやりきる力も自分の強みだと思っています。グリーは自分の実力を出し切り、パフォーマンスを発揮できる環境を用意してくれていますね。

“プロフェッショナルな意識を持つ仲間とともに。”

目指すのは、仮想空間での五感拡張の実現です。仮想世界と現実世界の差は、情報量の多寡だけにしたい。そうなれば、例えばお年寄りや体の不自由な方は、仮想世界では現実と完全に異なる生活を送ることができます。

上司が私に伝えてくれた、「仕事というのは、誰かのために、何かをして、感謝とともに対価を得る行為である。」という言葉を大切にしています。自分が任された仕事に対してプロフェッショナルな意識を持ち、新たなことに挑戦していく。僕はグリーでそんな仲間たちと働いていますし、これから入社するそんな方たちと一緒に仕事をしていきたいと思っています。

XR事業開発
ゲームやCGなどの仮想空間と現実をミックスして可視化するITテクノロジー。VR/AR/MR技術を応用したサービスやソリューションを開発・提案するグリーの新規事業。エンターテインメントだけではなく、今後さまざまな分野で活用されるXR技術を実用化へ。企業やビジネス、教育などへの導入をサポートしている。

ジャスティン アンドリュー リョウ
開発本部所属。現在は、VR、ARのエンジニアとして活躍。大学は理工学部で、大学院は人間科学研究科で感性認知情報システム専攻。ある出来事をきっかけに、毎日「これが人生最後の日」だと思い、何事も全力で後悔が残らないように日々奮闘中。

以上

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