CSR

【CSRレポート】東京デザイナー学院とワークショップ を開催しました

グリー株式会社(以下「グリー」)は、2015年2月18日にグリー本社で東京デザイナー学院ゲームクリエイター科の学生さんを対象としたワークショップを実施しました。

学生は前半にグリーの執務室やエントランスなど社内を見学し、後半にグリー社員の講師2人が実施するワークショップに参加しました。このワークショップは東京デザイナー学院で12月4日から3回実施した「グリー株式会社 ゲームクリエイター科 特別授業」のまとめとして行われました。

ワークショップでは24人の生徒が5チームに分かれ、グリーのガレージプロダクションからリリースされているカジュアルゲームを分析・評価し、ゲームに関する理解を深めました。まずは、各チームが四つのジャンルから好きなカジュアルゲームを選択し、一通りプレイしたのち、五つの軸(ルールの把握・操作性・世界観・完成度・新規性)からゲームの分析・評価をしました。その上で、各チームが授業の課題として制作したゲームとの比較を通じて、気づいたことや感じたことを議論し、発表しました。

終了後のアンケートでは、「短い時間でゲームを細かく分析するという作業はクリエイターとしてすごくいい経験になりました!」「自分の作品を見直すことができました。これからも自分を見つめ直していきたいです」「今までに考えてこなかった時の方が多く、あらためて『何のために』『どうしていきたいのか』ということを考えなおさせられました」との感想を頂きました。本ワークショップの目的である「ゲームの本質を考えるのと同時に、自己のモチベーションやゲームを作る目的を見つめ直す」ことを、微力ながら体験していただけたようでした。

グリーは、インターネット・ゲーム産業の振興に貢献することが重要だと考え、デザイン技術向上およびクリエイターの活躍の場を拡大することに注力したいと考えています。教育分野においては、大学・専門学校等での講演や産学共同プロジェクトへの参画などを積極的に実施しており、今後も業界発展へ貢献していきます。

以上

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