グリーのアプリ開発スタジオ「Wright Flyer Studios」の採用サイトではものづくりにかける想いについて、全6回にわたり連載企画を実施しています。第1回より第4回までは「消滅都市」シリーズディレクターである下田がインタビュアーを務めていますが、最後となる今回は『消滅都市2』でプロデューサーを務める栗山に、今のポジションに辿り着くまでに歩んだキャリアや、スタジオ内に通ずるゲーム制作に対する姿勢について話を伺いました。こちらの一部の紹介します。
※Social Game Infoに編集・執筆いただいた記事に編集を加え掲載しています。
栗山:2014年に新卒で入社。QA(品質保証)としてリリース前の『消滅都市』に携わったことをきっかけに、プランナー業務を経て、2017年4月より同タイトルの3代目プロデューサーとして日々の運営を務める。
下田:2012年入社。『消滅都市』の生みの親。シナリオや世界観の設定を始め、シリーズディレクターとしてIP展開やプロダクトのまとめ役を担っている。10月に新設された第3スタジオの部長を務める。
世の中に大きな爪痕を残したい!QAから作り手へ
下田:栗山さんとは担当プロダクトが同じなのもあって、濃い付き合いですよね。まずは、これまでの経歴を遡ってお聞きしたいのですが、入社したのはいつでしたか?
栗山:2014年の新卒入社です。その頃はちょうど『消滅都市』がリリースされる直前で、最初はリリースを控えた『消滅都市』のデバッグや最終チェック作業を行うQA(品質保証)という部署に配属されました。
リリース直後に改めて『消滅都市』チームにアサインされ、しばらくはプランナーを務めました。その後、2015年夏にはプロデューサー業務に携わるようになり、2016年11月にリニューアルした『消滅都市2』で開発ディレクターを務め、2017年4月から正式に『消滅都市』プロデューサーになりました。
下田:そもそもなぜ、グリーを選んで入社したのでしょうか?
栗山:きっかけは長期インターンの募集を見かけたことでした。入社を決めたのは、その際に働いている皆さんを見て、社内の雰囲気から好きなことを楽しんでいる自由さが感じられたからです。入るからには世の中に何か爪痕を残したいというざっくりとした想いはありました。
下田:QAとしてゲームに関わっていた頃はどういった気持ちで仕事をしていましたか。
栗山:当時からゲーム事業は社内でも一番売上・利益をあげている部署でしたし、アプリ市場でもストアの上位はゲームが占めているという状態でしたので、事業の大きさという意味でもゲーム分野には興味がありました。
下田:具体的にQAではどのようなことをしていたのでしょう。
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