株主・投資家の皆さまにおかれましては、平素より格別なるご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

スマートフォンを中心としたモバイルインターネット市場が拡大する中、全社を挙げてスマートフォン向けゲーム事業の強化、ウェブゲーム事業の維持、動画広告、住まい及びヘルスケアプラットフォーム事業の拡大に向け取り組んできた結果、第12期(平成27年7月1日から平成28年6月30日まで)の連結業績は売上高としては減収だったものの、当期純利益は増益となりました。

第13期(平成28年7月1日から平成29年6月30日まで)は、ここ2年で開発を進めてきた様々なネイティブゲームをリリースしていくことが最大のテーマとなります。株主・投資家の皆さまには長らくお待ちいただきましたが、このネイティブゲームのリリースラッシュによって、これまで注力して取り組んできたことをようやく世の中に向けて発信でき、成果を示すことができます。私自身も大変期待していますし、皆さまにも注目・期待していただきたいと思います。

また、ウェブゲームの運営事業や新領域事業の拡大も並行して実行していく計画です。
引き続き、ネイティブゲーム事業、ウェブゲーム事業、「リアル産業のネット化による変革」をテーマとする新領域事業の3本の事業で大きく成功することを目指し、取り組みを強化していきたいと考えています。引き続き、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役会長兼社長 田中 良和

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